【オリックス】ドラフト3位・山口廉王がプロ初登板初先発で1回無安打無失点…準地元の仙台で最速150キロ

スポーツ報知

1回を投げ終え、笑顔でベンチに戻る山口廉王(カメラ・宮崎 亮太)

◆パ・リーグ 楽天―オリックス(5日・楽天モバイルパーク)

 オリックス・山口廉王(れお)投手がプロ初登板初先発し、1回無安打無失点、1四球で降板した。初回、先頭の中島を1球で一ゴロに仕留めると、続く村林を3球で三ゴロに。2死から黒川に四球を与えたが、ボイトを三ゴロに封じた。2回からは宮城大弥投手が、プロ115試合目で初となるリリーフのマウンドに上がった。

 仙台育英から昨年のドラフト3位で入団した、最速153キロ右腕。この日は最速150キロをマークするなど、準地元の東北で堂々のデビューを飾った。

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【オリックス】ドラフト3位・山口廉王がプロ初登板初先発で1回無安打無失点…準地元の仙台で最速150キロ