
西武は19日、埼玉・美里町と「連携協力に関する基本協定(ライオンズ フレンドリーシティー)」を締結し、埼玉県内全63市町村がライオンズのフレンドリーシティになったと発表した。
同協定では各市町村それぞれが持つ資源を活かし、協働してさまざまな事業に取り組むことを通じて、地域社会の発展、住民福祉の向上に寄与することを目的としており、一軍公式戦への招待のほか、OBが指導する野球教室の開催、ベルーナドームで行われるフレンドリーシティー感謝デーにおける各市町村のPR活動を行っている。
また、記念グッズの発売も合わせて発表。「『地元から全力応援宣言!』グッズ」として、63の自治体名をそれぞれデザインしたフェイスタオルとミニフラッグを球団公式ECサイトで受注販売する。
埼玉・越谷市出身の豆田泰志投手は球団を通じ、「球場内でこのグッズを見かけたらファンの方同士が『地元近いですね!』とかで埼玉トークができたりするんでしょうか?(笑)できたらおもしろいですね!僕は越谷市出身なので、ファンの方が越谷のグッズを持っていたらついつい見てしまうかもしれないです。ぜひ埼玉県内に住んでいる皆さんに手に取っていただきたいです!グッズを使って今シーズンの応援をよろしくお願いいたします!」とコメントを寄せた。