【ソフトバンク】松本裕樹、まさか5球で途中降板 9回先頭に四球→大山凌に交代

スポーツ報知

わずか5球で降板したソフトバンク・松本裕(中央、カメラ・岩田 大補)

◆パ・リーグ ソフトバンク―日本ハム(4日・みずほペイペイドーム福岡)

 ソフトバンクの“代魔神”、松本裕樹投手が、わずか5球で降板した。

 3点リードの最終回。先頭の松本剛に対して、いきなり3球連続インハイに抜けるボール。4球目の低め直球は置きにいってストライクとなったが、5球目の直球が低めに垂れて四球となった。ここで倉野投手コーチがベンチを飛び出し、小久保監督は大山への交代を告げた。

 初球の直球は、松本裕らしからぬ143キロ。アクシデントでなければいいが…。

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【ソフトバンク】松本裕樹、まさか5球で途中降板 9回先頭に四球→大山凌に交代