
◆パ・リーグ ソフトバンク―日本ハム(4日・みずほペイペイドーム福岡)
ソフトバンクの山川穂高内野手が両リーグ最速の30号を放ち、チームの両リーグ100本塁打一番乗りを飾った。
3―2の3回。山崎の初球89キロのスローカーブをファウルにすると、2球目も86キロのスローカーブ。今度は打球角度40度の大きなアーチを描き、しっかりと左翼テラス席に叩き込んだ。
山川は西武時代の18、19年にも両リーグ30号一番乗りを達成している。
初回に先発・大関がレイエスに2ランを浴びたが、その裏、1死から今宮、栗原の連続ソロで追いついた。なおも山川の中前打、近藤の四球、正木も四球で1死満塁。ここで石塚が右前適時打をマークし、山川が勝ち越しのホームを踏んでいた。