【楽天】日本ハムと4時間37分の激闘も引き分け 今江監督は前向き「力が少しずつついてきているのかな」

スポーツ報知

ベンチで戦況を見る今江敏晃監督 (カメラ・佐々木 清勝)

◆パ・リーグ日本ハム3―3楽天=延長12回=(27日・エスコンF)

 楽天が延長12回、チーム今季最長の4時間37分の死闘を繰り広げたが、日本ハムと決着つかず引き分け。3位・ロッテとのゲーム差が0・5広がり2・5となった。

 今江監督は「勢いがあるファイターズとこういう戦いができたというところでは、我々としても力が少しずつついてきているのかなと思う。選手たちはよくやってくれた」と前向きにとらえていた。

 先発の早川は7回2失点の好投も、球団左腕初の2ケタ勝利とはならなかった。初回、先頭の水谷にいきなり先制ソロを許したが、4回2死満塁から太田の左前適時打で同点に追いついた。しかし直後の4回2死から日本ハムに3連打を浴び再び勝ち越しを許した。それでも、8回に辰己の同点6号ソロで試合を振り出しに戻した。7回2失点も勝利とはならなかったが「良い感じに自分の中で強弱をつけてピッチングができたのがよかったのかな」と振り返った。

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