
◆パ・リーグ 日本ハム5―6ソフトバンク=延長10回=(23日・エスコンフィールド)
日本ハムが首位ソフトバンクに競り負け、連勝は3でストップした。
同点の延長10回。この日の試合前時点で17試合連続無失点、防御率0.56と好投を続けていた宮西が7番手でマウンドへ。先頭の5番・近藤から三振を奪うも、続く6番・正木に低めの141キロ直球を捉えられ、打球はバックスクリーン左へ。今季初被弾で決勝点を与えた。
打線は1点リードの3回に5番レイエス、9番水野に適時打が飛び出すなど打者9人で一挙4得点。8安打で5点を先行した。しかし、4回以降は7イニングで3安打。1度しか得点圏に走者を進めることができず、追加点を奪えなかった。