
オリックス・宮城大弥投手が前半戦の「完投締め」へ意気込んだ。
17日の西武戦(ベルーナドーム)が球宴前最後の先発。左大胸筋の筋損傷から復帰3試合目で初めて、中6日での登板となる。3勝目を挙げた6月27日のソフトバンク戦(京セラドーム大阪)は5回85球、7月10日の同試合でも7回112球と全快は目前だ。この日はキャッチボールなどで状態を確認。西武戦は今季初めてで「しっかり先発としての仕事ができるように、一生懸命やりたい。体的にも大丈夫。(完投は)毎試合、思っています」と頼もしかった。
スポーツ報知

オリックス・宮城大弥投手が前半戦の「完投締め」へ意気込んだ。
17日の西武戦(ベルーナドーム)が球宴前最後の先発。左大胸筋の筋損傷から復帰3試合目で初めて、中6日での登板となる。3勝目を挙げた6月27日のソフトバンク戦(京セラドーム大阪)は5回85球、7月10日の同試合でも7回112球と全快は目前だ。この日はキャッチボールなどで状態を確認。西武戦は今季初めてで「しっかり先発としての仕事ができるように、一生懸命やりたい。体的にも大丈夫。(完投は)毎試合、思っています」と頼もしかった。