【ロッテ】藤原恭大が首痛を訴え4回守備から途中交代 吉井監督「チェックしている」

スポーツ報知

3回無死、空振り三振に倒れた藤原恭大。4回の守備から交代した(カメラ・今西 淳)

◆パ・リーグ ロッテ1―0オリックス(12日・ZOZO)

 ロッテの藤原恭大外野手が、4回の守備から退いた。3回先頭で空振り三振に倒れた第1打席で首を痛めたと見られ、吉井監督は「クビが痛いと言いだしたので。(三振の時?)そうですね。あのときですね。チェックしているので。本当にどこが悪いかは私は知らないです」と言うにとどめた。

 藤原は開幕前に右膝蓋骨骨折し、2軍で調整していたが、6月28日のオリックス戦で復帰。ここまでは10試合に出場して、36打数12安打、打率3割3分3厘と好調を維持していた。

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