【ロッテ】種市、8回途中3失点の好投もむなしく5月以降7戦目で初黒星…痛恨の勝ち越しソロ被弾は「不用意だった」

スポーツ報知

ロッテ・種市篤暉投手

◆パ・リーグ ソフトバンク3―1ロッテ(22日・ペイペイドーム)

 ロッテの種市篤暉投手は7回2/3を投げ、6安打3失点を喫し、5月以降の7戦目にして初めて黒星を喫した。

 初回、1死から2番・今宮に右翼線二塁打を打たれたが、後続を切って無失点。3回には2死三塁で再び今宮を迎えたが、空振り三振に仕留めた。回を重ねるごとにギアを上げ、4、5、6回の3イニングで6Kを奪うなど、いずれも3者凡退でピシャリと抑えた。

 7回1死から3番・山川に死球を与えて出塁を許すと、二、三塁で6番・柳町に左犠飛で同点に追いつかれ、「あそこで三振取れるぐらいのピッチャーにならないといけない」と唇をかんだ。

 球数は109球に達したが、同点の8回も続投。種市は「(首脳陣の判断?)どっちもです。僕も行きたかったですし、多分行ってほしいと思っていた。そこに関しては別に。中7日空いてるので、120球投げて当たり前だと思います」とキッパリ。2死から1番・周東に許した痛恨の勝ち越しソロについては「不用意だった。ボール先行カウントでファウルを取らせるイメージで真っすぐを投げたけれど、あそこはもっと集中するべきだった」と振り返った。

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