【日本ハム】山崎福也「最低限の最低限です」ヤクルト打線に6回途中2失点 得意の打撃は3打数無安打

スポーツ報知

4回2死満塁、中村悠平を遊ゴロに打ち取ガッツポーズの山崎福也(カメラ・清水 武)

◆日本生命セ・パ交流戦 ヤクルト―日本ハム(7日・神宮球場)

 日本ハム・山崎福也投手(31)が先発し、5回1/3を球数93、被安打6で2失点。リーグトップ7勝目の権利を手にしてマウンドを降りた。

 2回までに3点の援護をもらうと、多彩な変化球を軸に5回まで無失点。6回は先頭の村上に四球、サンタナに右前打を許して無死一、二塁とされ、続く山田に左前適時打を献上。その後1死を奪ったところで交代となった。

 後を受けた田中正は2死満塁から押し出し四球を与えたが、後続を絶ち、2点リードで7回の攻撃につないだ。

 5月30日の阪神戦(甲子園)で「6番」起用された山崎は、この日「9番」で先発。得意の打撃は3打数無安打だった。降板後は「最低限の最低限です。思ったようにゲームメイクできませんでした。6回の先頭への四球が全てです。また次回以降に、今日の内容を反省して生かしていきます」とコメントした。

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【日本ハム】山崎福也「最低限の最低限です」ヤクルト打線に6回途中2失点 得意の打撃は3打数無安打