【オリックス】「キャンプ地宮崎シリーズ」で清山知憲宮崎市長らが表敬訪問

スポーツ報知

試合前、清山知憲・宮崎市長(右)らの表敬訪問を受けたオリックス・湊通夫・代表取締役社長(カメラ・表 洋介)

 オリックスは17、18日の楽天戦(京セラドーム)を「キャンプ地みやざきシリーズ」として開催しており、この日の試合前に宮崎市の清山知憲市長ら関係者から表敬訪問を受けた。

 球団は2015年に春季キャンプ地を沖縄・宮古島から宮崎市に移転。清山市長は「今年2月が10回目のキャンプでございました。まさにリーグ3連覇の影響もあって、多くの若いファンがキャンプを訪れてくれて、風景が変わってきたと実感しています。今や宮崎市のスポーツツーリズムに欠かせない球団がオリックスです」とあいさつした。

 オリックス・湊通夫球団社長は「客観的に見ても日本一のキャンプ地だと思っています。こじんまりした中にぎゅっと詰まって1、2軍が合同で動けるのは最適なところだと思っている。日頃から施設を作って、整備していただいているのは本当にありがたいです」と感謝を述べた。京セラドーム周辺にはキャンプ地オリジナルのぼり旗が飾られ、場内ブースではJA宮崎中央産の完熟マンゴーや旬の野菜などが販売された。

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