【ソフトバンク】山川穂高、22分差で両リーグ10号一番乗り逃す 本人よりリチャードが興奮!絶叫!

スポーツ報知

パ・リーグ最速で10号弾を放った山川はベンチ前で「どすこ~い」」(カメラ・馬場 秀則)

◆パ・リーグ ソフトバンク―西武(17日・みずほペイペイドーム福岡)

 ソフトバンクの山川穂高内野手がパ・リーグ最速の10号本塁打を放った。12球団最速は、この日の阪神戦(甲子園)の3回表に3ランを放ったヤクルト・村上で午後6時40分。それから遅れること22分、同7時2分に山川に節目のアーチが飛び出した。

 3点リードの3回1死。カウント1―2からボー・タカハシの高めスライダーを強振。打球は左翼テラス席に飛び込む10号ソロとなった。「うまくバットに引っかかってくれました。追加点となるホームランとなって良かったです」。一塁ダッグアウトでナインと喜びを分かち合い、最後はお約束の「どすこ~い!」。なぜか、まな弟子のリチャードがVIVAポーズで大絶叫。さらに師匠の手を握りしめ、ブンブンと音が出そうなほど強烈に振っていた。

 ここまで山川が打点を挙げた試合は15勝0敗1分け。早くも西武相手に4点をリードしているが、“山川無敗神話”は継続といくのか。

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