
◆パ・リーグ 日本ハム―西武(15日・エスコンフィールド)
日本ハムの3年目・水野達稀内野手(23)がプロ初本塁打を放った。
「9番・遊撃」で先発し、7点リードで迎えた7回先頭。西武の5番手・本田に対し、追い込まれてからの7球目、甘く入ったチェンジアップを振り抜いた。美しい放物線を描いた打球は右中間席へ一直線。この日3安打目がメモリアルな一発となった。
香川・丸亀城西高からJR四国へ進み、21年ドラフト3位で日本ハムに入団。12日のロッテ戦でプロ初のサヨナラ安打もマークしていた新庄監督と“同期”の若武者が、通算226打席目で記念のアーチを描いた。