
◆パ・リーグ 日本ハム―ロッテ(12日・エスコンフィールド)
ロッテの岡大海外野手が、自身初の1試合2発となる勝ち越しソロを6回に左翼席にたたきこんだ。
3―3同点の6回2死走者無しから相手先発・伊藤大海投手の140キロのスプリットを捉え、第3号ソロにした。“大海対決”を制した岡は「チームのために打つことだけを考えていきました。しっかり捉えることができて良かったです」とコメントした。
初回には、伊藤のカウント1―1からの3球目、147キロのツーシームを思い切り振り抜くと、打球はライナーでレフトスタンドに飛び込んだ。初回先頭打者本塁打は、昨年5月31日の交流戦、巨人戦(ZOZO)で戸郷から放って以来、自身2本目。1試合2発は自身初となった。