
◆パ・リーグ ロッテ10―1楽天(28日・ZOZOマリン)
楽天は3回に一挙5点を失うなど、ロッテ打線に15安打を浴び10失点。完敗で今季初の3連勝はならなかった。
3回は2死一、二塁から先発・滝中が、ポランコ、ソト、角中、佐藤に4連打を浴び5失点。4回から2番手・松田を投入したが、流れは止められなかった。
今江監督は「連敗中の相手に、大量失点というのは向こうに流れが行ってしまう。逆に大量失点しなければ、後から詰めていけるというところもあった。完全に打たれたというような形だったので、滝中はあの回で(降板)。何とか詰められるようにと思って流れ変えられるようにと、ピッチャー代えましたけど」と振り返っていた。