
楽天のルーク・ボイト内野手(35)が10日、打撃不振のため出場選手登録を抹消された。
来日2年目の今季は12試合に出場し、打率1割4分、0本塁打、3打点と精彩を欠き、21打数連続ノーヒットと快音が聞かれなかった。
三木肇監督(48)は「チームでいろんな意見を出し合った中、彼とももちろん話をして、いったんファームで状態が上がるようにしてほしいという思いも伝えて、きょうから行ってもらってます」と語り、期限については「一日でも早く、10日間で帰ってほしいなとは思ってます」と復調を期待した。
代わりに台湾出身の2年目・陽柏翔内野手(21)が昇格した。