【ロッテ】岩下が今季初登板で1イニングを無失点…昨年10月に国指定の難病「胸椎黄色じん帯骨化症」で手術

スポーツ報知

7回から3番手で登板した岩下大輝

◆パ・リーグ ロッテ―ソフトバンク(25日・ZOZO)

 ロッテの岩下大輝投手が今季初登板で7回に3番手としてマウンドに上がり、1イニングを無失点で切り抜けた。7回先頭の3番・今宮を左飛で仕留めると、続く柳田には四球を与えたが、山川を注文通りに遊併殺打に抑えた。最速は153キロ。この日、出場選手登録されていた。

 プロ9年目だった昨季は先発1試合を含む27試合に登板して1勝3ホールド。昨年9月26日の日本ハム戦(エスコン)にリリーフ登板後、同28日に出場選手登録を抹消され、同10月3日に福島県内の病院で国指定の難病である「胸椎黄色靱帯骨化症」の手術を受けていた。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【ロッテ】岩下が今季初登板で1イニングを無失点…昨年10月に国指定の難病「胸椎黄色じん帯骨化症」で手術