【ロッテ】佐々木朗希が7回5安打3失点4奪三振で降板し3勝目ならず 今季自身最速161キロをマークも

スポーツ報知

7回2死二塁、川村友斗に左へ適時二塁打を打たれ悔しがる佐々木朗希(カメラ・今成 良輔)

◆パ・リーグ ロッテ―ソフトバンク(23日・ZOZO)

 ロッテ・佐々木朗希投手が23日、本拠のソフトバンク戦に先発した。球団設立から通算1万試合目となるメモリアルゲームの先発マウンドを託され、今季自身最速161キロをマークしたが、7回5安打3失点、4奪三振で降板。3勝目はならなかった。

 4回1死一、三塁で近藤に左翼へ適時打。なおも1死一、二塁では一失で2点目を失った。7回にも川村に適時二塁打を許し、3点目を献上。降板後は「なかなか流れを持ってくることができなかったので、そこが反省点かなと思います」と課題を口にした。

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【ロッテ】佐々木朗希が7回5安打3失点4奪三振で降板し3勝目ならず 今季自身最速161キロをマークも