【ソフトバンク】和田毅、2軍復帰戦で6回無失点 あるぞ早期1軍 小久保裕紀監督の御前で好投

スポーツ報知

約2週間ぶりの復帰登板で6回無失点と好投した和田(カメラ・谷口 健二)

◆ウエスタン・リーグ ソフトバンク―オリックス(10日・タマホームスタジアム筑後)

 ソフトバンクの和田毅投手が3月26日の同リーグ・広島戦以来の復帰登板で6回4安打6奪三振75球無失点。近日中の1軍昇格を予感させる好投を見せた。

 最速143キロの直球にチェンジアップ、カーブ、スライダーを効果的に混ぜ、3回まで完全投球。4回2死、茶野に初めての走者となる中前打を浴びたが、テンポの良い投球で後続を抑え、格の違いを見せた。ネット裏からは、1軍が移動日のため視察に訪れた小久保裕紀監督も熱視線を浴びせた。

 和田は前回登板で打球処理した際に利き手の左中指を突き指。出血も見られた。さらに同じ指にできていたマメの状態も悪化。昨年11月の時点で内定していた1軍の開幕ローテーション入り、さらに今年2月の宮崎キャンプ中に一度は決定していた4月2日の本拠地開幕戦(対ロッテ)を回避して、ファームで治療と調整に専念していた。

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