【日本ハム】新庄剛志監督勝負の3年目へ「最下位、最下位からの日本一のイメージは僕にはできている」

スポーツ報知

新商品を試食する新庄剛志監督(カメラ・清水 武)

 日本ハムの新庄剛志監督が26日、都内で行われた「壱角家・山下本気うどん 新商品発表会」に出席。タレントの村重杏奈とトークセッションなどを行い、勝負の3年目にかける思いを語った。

 新庄監督は3日後に迫る開幕について問われると「あんまり言わないで。“緊張つよし”になってるから」と苦笑い。それでも、本気うどんにかけて過去2年本気で取り組んできたことを聞かれ「他のチームは1軍の選手がシーズン通して出たんですけど、僕はこの2年間1軍以外の選手をたくさん1軍の試合に出したんで、控え選手のレベルも上がっている。全体のチームがレベルアップしたんで、今年は全員野球でかなりいいチームになったし、最低でもクライマックスに行って、頂点を目指していきたいなと思います」と力強く語った。

 さらに、今年起こす奇跡を問われると「イメージ的にはですね、2004年アメリカで野球を終えて、2004年からファイターズに拾ってもらって、3年目に2006年に日本一になったんですけど、そのイメージ。最下位、最下位からの日本一のイメージは僕にはできてるんで。皆さんファイターズが今年1年間プロ野球を盛り上げますので、どうぞ楽しみに、応援はあまりいらないです。楽しみに見といて下さい」と締めくくった。

 またイベント中には、村重が英語でPRに挑戦。メジャー仕込みの英語力を問われた新庄監督は「サンキューとソーリーだけしか分からなくて行ったんで、会話に関してはトラブルだらけ。バントするなって言われて、バントしてました。通訳がついてなかったので。でもね、僕が英語を覚えるより日本語を覚えさせた方が早いなと思って、日本語を教えてました」と笑顔で振り返っていた。

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