【ロッテ】160キロ超右腕のコルデロは来日後オープン戦初登板も乱調 1アウトも取れずに降板

スポーツ報知

2番手で登板したコルデロ(カメラ・池内 雅彦)

◆オープン戦 巨人―ロッテ(20日、東京ドーム)

 ロッテの新外国人ジミー・コルデロ投手が、6回に2番手で登板した。先頭・浅野から3連続四球で無死満塁のピンチを招くと、代打・佐々木にセンター前へ2点タイムリーを許した。6番・門脇に四球を出し、再び無死満塁にすると、1アウトも取れずに1安打4四球でマウンドを降りた。

 コルデロは190センチ、111キロの大型右腕。前ヤンキースで、最速160キロ超えの直球が魅力だが、この日は最速146キロだった。

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【ロッテ】160キロ超右腕のコルデロは来日後オープン戦初登板も乱調 1アウトも取れずに降板