
◆オープン戦 巨人―ロッテ(19日、東京ドーム)
前巨人で昨年はロッテで本塁打王に輝いたグレゴリー・ポランコ外野手が古巣を相手に守備で魅せた。初回、1死二塁の場面で3番・丸のフェンス際の大飛球をジャンピングキャッチし、盛り立てた。
昨年は主にDH起用で、外野手の守備には11試合ついたが、今季オープン戦は主にレフトで起用されている。吉井監督は15日のオリックス戦後には、「(シーズンでも)もちろん守ってもらいます。彼も守りたいと言ってる。聞いているほどへたくそではない。去年より肩の調子も良さそうで、しっかり投げられている。守る機会も増えると思います」と話していた。
今季はDeNAからソトが加入し、主に一塁とDHで起用される見込みなだけに、ポランコの守備機会が増えれば起用の幅も広がる。