
11日に都内の病院を受診し、右大腿(だいたい)骨滑車部骨挫傷と診断された楽天の荘司康誠投手が予定されていた16日のオープン戦・ヤクルト戦(神宮)の先発を回避する事が13日、判明した。
今江監督は「ちょっとここ1週くらいは様子をみながら、完全に動けないっていう訳ではないので。ただやり過ぎるともしかしたらっていうリスクも多少ある。1週とばします」と明かした。また荘司が登板予定だったヤクルト戦には藤井が登板する事が決まった。
荘司は9日のオープン戦・日本ハム戦で先発。5イニング登板予定だったが右膝の違和感から1イニング、わずか18球で緊急降板した。