
9日のオープン戦・日本ハム戦(静岡)に先発予定の楽天・荘司康誠投手が8日、「対角のコントロール、左のインコース、右のアウトコースを一番にやりたいと思います」とテーマを掲げた。
前回登板となった2日のオープン戦・広島戦では打者16人中、初球ストライク13。初球ストライク率は8割を超えていた。「継続というかピッチングの基本だと思うので、その意識を持ちながらやりたいと思います」と力を込めた。
前日7日には同期入団の渡辺翔が侍ジャパンで欧州代表を相手に1回2奪三振無失点。6投手での完全試合達成の一翼を担った。「3ボールになった時は絶対四球だすやんって思ったけど抑えていた。すごい刺激になりました」と語った。