
昨季本塁打王に輝いたロッテのグレゴリー・ポランコ外野手が7日、「トッポ1年分」に意欲を示した。今季からZOZOマリンスタジアムのホームランポールの上部6メートルに親会社ロッテの人気菓子「トッポ」の広告が掲出。直撃する本塁打を放った選手には「トッポ1年分」が贈呈されるだけに、ZOZOマリンで実物を目にした主砲は「ライト方向にホームランが多いので、可能性としてはだいぶあると思います。打ってみたいです!」と、満面の笑みを浮かべた。
ポランコは「何個か日本に来てお菓子を食べたんですけど、トッポも好きです」と明かし、「(1年分を)ぜひ取ってみたいし、自分1人では全部食べきれないのでチームメート、監督、コーチ、スタッフとか、あとは家族もまだ来日してないけど来るので、一緒に楽しみたい」と夢をふくらませた。
昨季は26本を放ち、楽天・浅村、ソフトバンク・近藤と共に本塁打王に輝いた。この日はチームの全体練習が行われ、フリー打撃などで調整。頼れる主砲は今シーズンに向け、「30本以上は打ちたい。ただ、毎日このグラウンドに来てやることは、ホームランを打つことだけではなくて、どうやってチームの勝ちに貢献するかを考えてプレーしている。自分は勝ちに貢献したいです」と闘志。チームのリーグ制覇に全力を尽くす。