【ロッテ】藤岡は左足首捻挫で「全治2週間」…吉井監督「2週間がたってどうなっているか」

スポーツ報知

ベンチから練習を見守る吉井監督(カメラ・竹内 夏紀)

 ロッテの吉井監督が7日、ZOZOマリンでの練習後に取材に応じ、6日のDeNA戦を欠場した藤岡裕大内野手の状態について「全治2週間。左足首の軽い捻挫だと言っていた。初めに思ってたよりは(程度が)軽かったです」と説明した。

 藤岡は今季からはセカンドに挑戦し、キャンプは二塁で実戦を積んでいた。「2番・二塁」で先発出場した5日のDeNA戦の初回の守備で先頭・度会の内野安打となった打球を処理した際に痛めたとみられ、直後に左足を気にするそぶりを見せ、3回の第2打席で代打を送られて途中交代していた。

 今月29日にZOZOマリンで行われる開幕戦(日本ハム戦)までは残り約3週間。指揮官は「(開幕までには?)2週間がたってどうなっているか、その時点でまた考えます」と言うにとどめた。

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