【日本ハム】新庄剛志監督、選手らに防寒対策呼びかける 「一番怖いのは…」

スポーツ報知

新庄剛志監督

 日本ハムの新庄剛志監督(52)は6日、主力選手に自己防衛のための寒さ対策を求めた。鎌ケ谷でのオープン戦がグラウンドコンディション不良で中止。今週は屋外球場での試合が続くこともあり、「一番怖いのはここかな」と太もも裏を押さえ注意を呼びかけた。

 中止決定後、新庄監督は報道陣に歩み寄ると「これピッチャー、2発くらいで肘痛めますよ」と底冷えに苦笑い。自身の経験を踏まえ「打った後は別。打った後は走るに変わるから、レギュラーを張ってるクラスはそういう意識に切り変えないと。それがプロなので」。オープン戦での過度な全力疾走に警鐘を鳴らした。

 自身の寒さ対策を聞かれ「取りあえずスラパンは3枚はく。アンダーシャツはかなり分厚めのヒートテック、その時代はなかったけど。カイロとかも貼っていた」と明かした。今後も最高気温10度前後の予報で、主力には自制の利いたプレーを求める。(山口 泰史)

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