
日本ハムの本拠地・エスコンフィールド北海道に新たな“シンボル”が誕生した。新庄剛志監督の要望で、自身のシルエットが刻まれた黒色のボードが左翼ポール際付近に設置された。
指揮官の背番号「1」と、ランドマークとして左翼にそびえ立つ「TOWER 11」エリアの柱につくられたことから、看板には「111」と刻まれている。
新庄監督は「俺ね、選手時代からコレつくりたくて仕方なかった。試合、公式戦で、ココに当てたら111万円! うちのチーム、相手チーム、全チームの選手にプレゼントしたいということを考えています。が、しかし! この111万円をプレゼントしてくれるスポンサーを募集しています。ぜひ協力してください」と興奮したようすで紹介した。
看板は左翼席2階付近にあり「135(メートル)とか? 俺は当てますよ。そこしか狙わん!」と笑っていた。