【楽天】島内宏明、昨年9月以来の本塁打「昨年よりもボールの見え方がいい」

スポーツ報知

本塁打を放つ島内

◆練習試合 ロッテ14―4楽天=特別ルール(23日・糸満)

  楽天の島内宏明外野手(34)が23日、練習試合・ロッテ戦(糸満)に「3番・左翼」でスタメン出場。3回に先制の2点本塁打を放った。

 バットを振り抜いた打球はぐんぐん伸びて、ライトスタンドに飛び込んだ。本塁打は昨年9月24日・日本ハム戦以来。「久しぶりにホームランを打てて良かったです」と笑顔を見せた。

 昨季は104試合の出場で打率2割3分6厘、7本塁打、38打点と不振も今年のキャンプでは「昨年よりもボールの見え方が非常にいい」と好調。今江監督も「本当に状態よく、順調にきている。去年の悔しさを晴らす思いでやっていると思う。もちろんシーズンでもやってもらわないといけない選手」と話した。

 1日から沖縄でキャンプが始まり、18日に打ち上げ、沖縄ではオープン戦2試合(24日・中日戦、25日・DeNA戦)を残すのみとなった。昨年は3月から試合に出場したベテランは「例年よりも早めに試合に出場させてもらっている。何とかレギュラーをもぎとっていければ」と意欲を見せた。(太田 和樹)

 〇…浅村が「4番・指名打者」で対外試合今季初出場した。この日は2打席に立ち、死球と四球のみ。キャンプでは疲労の蓄積から別メニュー調整と全体練習から外れることもあったが、キャンプ終盤はランチ特打で軽快にボールを飛ばすなど、復調の兆しをみせていた。「本調子ではないが、生きたボールに対して体がどう反応するかを楽しみにしていた。試合に出ることができてまずはいい一日になりました」と振り返った。

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