
◆紅白戦(17日・アイビー)
ソフトバンク・山川穂高内野手が白組の4番・DHでスタメン出場し、貫禄の一打を放った。
初回2死三塁で杉山から四球を選ぶと、先頭で迎えた4回の第2打席では、松本晴の内角球をうまくさばいて、左中間へ。悠々と二塁に到達した。さらに打者一巡した2打席目も中前に適時打で移籍後初タイムリーとなった。
前日(16日)には「楽しみです。結果を出したい。野球人として打席に入る以上、イベントでも草野球でも打ちたいです」と話していた通り、有言実行の活躍。昨季は西武で5月11日を最後に公式戦に出場できなかったが、ブランクはなさそうだ。