【オリックス】椋木蓮が上々の初ブルペン「普通の選手として…」右肘トミー・ジョン手術から復活へ

スポーツ報知

ブルペンで投げ込む椋木(カメラ・義村 治子)

 オリックス・椋木蓮投手が6日、今キャンプ初のブルペンで30球を投げた。直球、カーブ、スライダー、フォーク、ツーシームとカットボール以外の全球種を確認。「20球のつもりだったけど、行けそうだったので」と10球を追加した。21年のドラフト1位右腕で、一昨年9月に右肘のトミー・ジョン手術。育成選手として支配下への復帰、完全復活を目指している。

 今後は1クールに2度のブルペン投球を目標とし、ライブBP(実戦形式の打撃練習)と調整のペースを上げていく予定。この日は侍ジャパン・井端監督にも注目され「普通の選手として動けている。肘に負担もないので、投げ込みもしていきたい。チャンスがあるなら、そういうところ(日本代表)にも入りたい。いい姿を見せて、モチベーションにしたい」と表情は明るかった。

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【オリックス】椋木蓮が上々の初ブルペン「普通の選手として…」右肘トミー・ジョン手術から復活へ