【オリックス】プロ10年目・西野真弘はメリハリキャンプ「選手である以上はスタートで出る準備を」

スポーツ報知

打撃練習に励む西野(カメラ・石田 順平)

 オリックス・西野真弘内野手は「メリハリ」をキャンプのテーマに掲げた。節目のプロ10年目を迎え「やる時はやる、休む時は休む。オンとオフの切り替えを大事にしたい」と強調。この日は「オン」だったようで、室内で黙々と打ち込む姿があった。

 昨年は43試合で打率1割9分7厘にとどまったものの、勝負どころの9月に打率2割9分2厘と意地を見せた。一昨年は代打で13打数6安打の打率4割6分2厘。「選手である以上、スタートから出る準備をしている。チームに必要とされる役割で貢献したいし、打率は3割を目標にしたい」と33歳のベテランは元気だ。

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