
◆紅白戦(3日・名護)
日本ハムの有薗直輝内野手が、今季12球団1号を放った。紅組の「5番・三塁」でスタメン出場すると、左腕・山本晃から左翼へ運んだ。
両軍無得点で迎えた4回、先頭で打席に入ると、2ボールからの3球目、外より高めの直球を捉えた。左翼から右翼方向へ強い風が吹いていたが、逆風をものともしない一発だった。
2回には金村から右中間二塁打を放っており、高卒3年目の20歳が今季初実戦から猛アピールに成功した。
スポーツ報知

◆紅白戦(3日・名護)
日本ハムの有薗直輝内野手が、今季12球団1号を放った。紅組の「5番・三塁」でスタメン出場すると、左腕・山本晃から左翼へ運んだ。
両軍無得点で迎えた4回、先頭で打席に入ると、2ボールからの3球目、外より高めの直球を捉えた。左翼から右翼方向へ強い風が吹いていたが、逆風をものともしない一発だった。
2回には金村から右中間二塁打を放っており、高卒3年目の20歳が今季初実戦から猛アピールに成功した。