
ロッテ・佐々木朗希投手が2日、沖縄・石垣島キャンプで初めてブルペン入りした。吉井監督ら首脳陣が見守る中、フォーク、スライダーなど変化球も交えて、計37球を投じた。
キャンプ初日はキャッチボールや投内連係、ランニングトレーニングなどで汗を流し、「(WBCがあった)昨年よりも仕上がりを急ぐ必要はない。今年はじっくり、いろいろ考え、試しながらできるのかな」と話していた。今後は2月末~3月頭に対外試合での実戦登板を視野に、中旬を目安にライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板する予定だ。
スポーツ報知

ロッテ・佐々木朗希投手が2日、沖縄・石垣島キャンプで初めてブルペン入りした。吉井監督ら首脳陣が見守る中、フォーク、スライダーなど変化球も交えて、計37球を投じた。
キャンプ初日はキャッチボールや投内連係、ランニングトレーニングなどで汗を流し、「(WBCがあった)昨年よりも仕上がりを急ぐ必要はない。今年はじっくり、いろいろ考え、試しながらできるのかな」と話していた。今後は2月末~3月頭に対外試合での実戦登板を視野に、中旬を目安にライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板する予定だ。