【西武】甲斐野央、山川穂高と連絡取り合っていた 入団会見では“甲斐野節”全開「最初は猫かぶって」

スポーツ報知

ファンから贈られた色紙を披露する西武・甲斐野(カメラ・中村 晃大)

 ソフトバンクにFA移籍した山川穂高内野手の人的補償で西武に加入した甲斐野央投手が1日、山川と連絡を取り合ったことを明かした。

 埼玉・所沢市内の球団事務所で入団会見に臨んだ右腕は「連絡はもちろんありました。内容は言えないというか、アレ(秘密)ですけど。僕もさせていただきましたし、山川さんからもいただきました」。今季2人の対戦には大きな注目が集まる。

 また、会見では“甲斐野節”が全開だった。背番号34については「ふざけたことを言っちゃうかもしれないですけど、三振という意味でもあるのかな」と自ら解釈。新しいチームへの溶け込み方は「ホークスではけっこうおふざけキャラというか、明るいムードメーカーみたいな感じになってたんですけど、いきなりそういうキャラを出してしまうとダメだと思うので、最初は猫をかぶっていこうかなと思います(笑)」と報道陣の笑いを誘った。

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【西武】甲斐野央、山川穂高と連絡取り合っていた 入団会見では“甲斐野節”全開「最初は猫かぶって」