ロッテ・ドラ1、落合以来の球団日本人本塁打王狙う 背番号は同じ「6」…「持ち味は長打力」

スポーツ報知

新入団発表会で背番号「6」のユニホームを披露する西川史礁(カメラ・池内 雅彦)

 ロッテのドラフト1位、青学大・西川史礁外野手(みしょう、21)が4日、球団のレジェンドに続く日本人本塁打王を目標に掲げた。都内で新入団発表が行われ、「持ち味は長打力。(将来的に)ホームラン王をとりたい」と宣言。球団の日本人では、3度の本塁打王に輝き、同じ背番号「6」を背負った86年落合博満以来のタイトルに照準を定めた。

 今春の侍ジャパンに選出された右の大砲は、豪快なフルスイングが魅力。「1年目は2ケタ本塁打。シーズンを通して出続けられる体作りを見つめ直さないと、新人王もとれない」と気を引き締めた。

 龍谷大平安時代は遊撃手。現在は内野の練習もしており、「出場できる場所ならどこでも」と貪欲に出場機会をうかがう。偉大な番号を背負う逸材は「ロッテの『6』と言えば『西川』と言ってもらえる強い人間になりたい」と力を込めた。(竹内 夏紀)

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