
日本ハムの新外国人、フランミル・レイエス外野手(28)が30日、1軍キャンプ地の沖縄・名護市内で入団会見を行い、絶好調ぶりをアピールした。体重を約16キロ絞って臨んだ今冬のドミニカ・ウィンターリーグでは9本塁打、34打点で打撃2冠。「言葉で表しきれないぐらい状態がいい」と明るい表情を見せた。
メジャー通算108発の右の大砲は、カブスに所属した22年に同僚の鈴木誠也から「日本人はどんな性格の持ち主か、大切にしている秩序とかについて教えてもらった」。米国時代は毎週火曜を「日本食の日」と決めていたことも明かし「150%の力を出して絶対にチームに貢献する」と力強く決意表明した。