
オリックス・阿部翔太投手が30日、大阪市役所で行われた合同感謝状贈呈式に出席し、大阪市の横山英幸市長から感謝状を受け取った。
昨季から出身地の大阪市大正区のスポーツを支援する社会貢献活動を開始。シーズン登板数×2万円を寄付額に設定し、今オフは23年の49試合登板(98万円)に2万円を増額した100万円を寄付していた。阿部は「地元に何かしたいという気持ちと決めることでやらないといけないと自分にプレッシャーを与えて、精進できるんじゃないかと始めました。今年は50試合投げたい気持ちがあるので、目標としてやっていきたい」と決意を新たにした。