
ロッテは28日、友杉篤輝内野手(23)が20代の一般女性と入籍したことを発表した。友杉は球団を通じて「家族を背負う責任感を持って、より一層努力していきたいと思います。選手として長く活躍し続けられるように頑張りたいです。そして今年は優勝を目指してチームの勝利に貢献できるように精いっぱい頑張ります」とコメントした。
大阪府出身の友杉は立正大淞南高(島根)、天理大を経て22年ドラフト2位で入団。171センチ、70キロと小柄な体格ながら1年目から64試合に出場し、打率2割5分4厘、0本塁打、9打点、9盗塁と存在感を示した。2年目の今季は全試合出場と20盗塁を目標にしている。
この日は21年同2位の池田も20代一般女性との結婚を発表した。昨季1、2番コンビを組むこともあった若手有望株の2人。吉井監督がシャッフル構想を掲げている内野のポジション争いがさらなる熱を帯びそうだ。