【西武】ドラ1左腕、武内夏暉 “ご近所”の今永目指す「最高峰の左投手なので」

スポーツ報知

新人合同自主トレ2日目のキャッチボールでキレのいいボールを投げ込む西武のドラフト1位・武内夏暉

 西武のドラフト1位左腕・武内夏暉投手(22)=国学院大=が10日、カブス入りが決まった同じ福岡出身の今永を目指すと誓った。

 北九州市八幡西区にある武内の実家から今永の実家までは車で15~20分ほどという“ご近所”。昨年末、帰省して同市の武内和久市長を訪問した際、「今永さんのように世界を目指して」と激励されて決意を新たにし「確かに自分も北九州の先輩としてそこは…」と覚悟を示した。

 出身地も同じなら無名の地元公立校から大学を経てドラフト1位でプロ入りした経緯に、背番号も同じ21と重なる部分は多い。「完成度が高いというか最高峰の左投手なので、そこは目指していきたいと思ってます」。新人合同自主トレ2日目となったこの日はランニング、体幹トレ、キャッチボールなどをこなし、来週中にもブルペン入りする予定。「21番で自分も活躍したいと思います」。海を渡る同郷の左腕をお手本に、まずは実績をつくっていく。

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