
ロッテの年男・山口航輝外野手が今年の目標に「圧倒的」を掲げ、リーグ制覇で昨季から封印していた俳句を解禁する考えを示した。
昨季は自己最多の115試合に出場し打率2割3分5厘。14本塁打、57打点。本塁打は自己最多だった22年の16発より下回った。三振数も122三振と一昨年の84から40近く増えるなど課題もできた。
そこで、1月中には6年連続30発以上をマークしている同じ右の大砲である巨人・岡本和に打撃の極意を学ぶ予定。「ホームランか打点のどちらかで誰もが認める圧倒的な数字を残して最高の1年にしたい。年男ということで今年を自分の1年にできるように、そして龍のように天高く昇っていけるように」と気合十分だ。
さらに優勝した際には昨季から封印していた俳句を披露することも明かし、「圧倒的なこん身の一句を披露できるように頑張ります」と意気込んだ。昨年11月には元AKB48・HKT48の多田愛佳と結婚を発表。新婚ホヤホヤの23歳がチームそして家庭の大黒柱として飛躍の年にする。