
◆イースタン・リーグ 楽天1―2ロッテ(27日・森林どり泉)
楽天は滝中瞭太投手が6回2失点の力投も、打線が和田恋外野手の16号ソロによる1点のみに終わり、接戦を落とした。この試合と28日の同カードでも2連勝すれば自力での2連覇が決まるはずだったが、優勝の可能性は2位・巨人と3位・西武の結果次第となった。
三木肇2軍監督は「優勝に関してはファームはそこが目的ではない部分が大きい。でも、そういう勝負をしているなかで、そこを目指してみんなで手を取り合って、力を合わせてやっていくことの教育も必要。こういう(2、3位と僅差の)状況でやれていることに対して(選手たちは)重みを感じてやってくれている。今日もみんな悔しいだろうし、今のこの状況でいろんなことを感じてほしいなと思います」と選手たちに、この敗戦から何かを学び取るよう求めていた。
▼和田(16号ソロを放った主砲は28日の最終戦に向けて)
「いつも通りやりたい。気負いすぎると良くないので、いつも通りやるつもりです」