
◆パ・リーグ オリックス―西武(25日・京セラドーム大阪)
オリックスのドラフト3位・斎藤響介投手が、26日の西武戦(京セラドーム大阪)でプロ初登板初先発することが決まった。高卒新人で初勝利を挙げれば、球団では78年の三浦(阪急)以来45年ぶり。この日の前日調整を終えた18歳右腕は「投げさせてもらえるので、悔いが残らないような投球をしたいです」と力を込めた。
ウエスタン・リーグでは11試合(先発6度)に登板し、1勝2敗、防御率2・25。登録は2日だけだったが、8月19日には1軍初昇格も果たした。最速は152キロ。「持ち味はストレートの強さ。どんどんぶっ込んでいけたらいいなと思います」と真っ向勝負を挑むつもりだ。