【オリックス】育成右腕・芦田丈飛が右肘尺骨神経移行術 プロ3年目の今季はファームで14試合に登板

スポーツ報知

芦田丈飛

 オリックスは7日、育成の芦田丈飛投手が6日に大阪市内の病院で右肘尺骨神経移行術を受けたことを発表した。BC・埼玉から23年の育成ドラフト4位で入団した右腕。プロ3年目の今季はファーム・リーグで14試合に登板し、1勝、2セーブ、防御率1・37の成績を残していたが、5月26日のファーム練習試合・日本生命戦(杉本商事BS)を最後に登板がなかった。今後は8日に退院し、早期の競技復帰を目指してリハビリを行っていく予定だ。

 芦田は自身のインスタグラムで「昨年10月下旬にクリーニング手術を行い、今年が勝負という気持ちで挑みましたが、痛みが出てしまいキャッチボールがやっとの状態になってしまいました。そんな中手術をさせてくださいました球団関係者の皆様、本当に感謝してます。悔しい気持ちでいっぱいです。このどん底から這い上がれるようにまた頑張ります。また皆さんの前で思い切り腕を振れる日まで、毎日積み重ねていきます。これからも応援よろしくお願いします。『足掻けるだけ足掻く』(原文ママ)」などとつづった。

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