
◆パ・リーグ オリックス―ロッテ(20日・京セラドーム)
オリックスが7回に5本の長短打で一挙6点を挙げて、逆転に成功した。
反撃ののろしを上げたのは杉本だ。2死二塁で右腕・横山のカットボールを捉え、中前適時打。自身4戦連続タイムリーで球場のボルテージを高めると2死一、二塁となってから紅林が右前へ同点打を放った。
そして、この日24歳の誕生日を迎えた野口が、内角球に詰まりながらも右前へ勝ち越し打。記念日を自ら彩る一打に渾身のガッツポーズを決めた。
中川圭は2死一、三塁から右中間へ2点三塁打、西野も右前適時打でリードを広げた。