【日本ハム】木村文紀が現役最終打席で左翼線二塁打!通算326本目の安打で有終の美 新庄監督と抱擁で涙しながらベンチへ

スポーツ報知

3回からレフトの守備に付きファンにあいさつする木村文紀 (カメラ・佐々木 清勝)

◆パ・リーグ 西武―日本ハム(20日・ベルーナドーム)

 今季で現役を引退する日本ハム・木村文紀外野手が3回の第2打席で左翼線へ通算326本目の安打を放った。3回は1度、左翼の守備に就き、両軍のファンへ頭を下げてから今川と交代でベンチへ。新庄剛志監督と抱擁すると、涙を流した。

 361日ぶりの快音で、木村が現役最終打席を飾った。3回1死、西武・渡辺の初球147キロを左翼線へ。スライディングで二塁に到達すると、両軍のファンから大歓声が上がった。22年9月24日の西武戦(札幌ドーム)以来となる安打。新庄監督は拍手をしながらベンチを飛び出し、記念球を回収した。

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【日本ハム】木村文紀が現役最終打席で左翼線二塁打!通算326本目の安打で有終の美 新庄監督と抱擁で涙しながらベンチへ