
◆パ・リーグ 西武2―3ソフトバンク(3日・ベルーナドーム)
節目の日にHランプをともした。6回2死一塁、西武・栗山巧が右前安打を放った。この日が40歳の誕生日。第1打席では左翼席からハッピーバースデーのメロディーが奏でられ、祝福のボードも掲げられた。「うれしかったです。時間もかけて作ってくれたと思うし、そういうのもしっかり見てこっちも色々感じながら。もっと打撃というところで返すことができればよかったんですけど。明日以降、頑張りたいなって感じですね」とファンに感謝した。
試合前の練習では早くグラウンドに出てアップ、守備練習、ティー打撃、フリー打撃など日々のルーチンをしっかりとこなして心技体を整えている。40歳はあくまで通過点。「しっかりコンディションを整えて、技術と体力が続く限りというところです」と不惑になってもやるべきことを貫いていく。