【ソフトバンク】又吉克樹、自己最速150キロ出た! 6回ピンチで見事な火消し 32歳の新境地

スポーツ報知

2番手で登板した又吉克樹(カメラ・池内 雅彦)

◆パ・リーグ 西武―ソフトバンク(3日・ベルーナドーム)

 ソフトバンク・又吉克樹投手が自己最速の150キロを計測した。

 1点リードの6回2死一、三塁で登板。2回に一発を放っている6番・外崎に対し、初球の外角直球が自身初の150キロを計測。2球目の内角149キロ直球も外れて2ボールとなったが、3球目の外寄り150キロ直球で一邪飛に。3球連続の直球勝負でピンチを脱した。

 昨季中日からFA加入した右腕はこの日が通算450試合目のマウンドだった。今季の開幕直後までは制球で勝負する印象が強かったが、4月下旬から約3か月の2軍調整中に自身のスタイルを見つめ直し、球威で押す新たな投球パターンを身につけた。

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