【ソフトバンク】“ベルーナDの呪縛”解ける 初回に近藤健介が先制適時打 同球場で28イニングぶり得点

スポーツ報知

1回1死一、二塁、中前先制適時打を放った近藤健介(カメラ・池内 雅彦)

◆パ・リーグ 西武―ソフトバンク(2日・ベルーナドーム)

 ソフトバンク・近藤健介外野手が“ベルーナDの呪縛”を解いた。

 チームは1日の西武戦(ベルーナD)で1点も奪えずに敗戦。同球場で3試合連続完封負けとなり、西武球場として1979年に開業して以来、45年目で球団史上初の屈辱を味わった。

 しかし、この日は0―0の初回に待望の先取点を奪取。西武のエース・高橋に対し、1番・三森が左前打を放つと、今宮が送りバント。柳田が四球でつなぎ、1死一、二塁から4番・近藤が先制の中前適時打を放った。敵地・ベルーナDでは実に28イニングぶりの得点となった。

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【ソフトバンク】“ベルーナDの呪縛”解ける 初回に近藤健介が先制適時打 同球場で28イニングぶり得点