【日本ハム】伊藤大海が9回1失点も8敗目…山本由伸との侍対決で自己最多タイ11K 3戦連続完投も…

スポーツ報知

先発した日本ハム・伊藤大海(カメラ・安藤 篤志)

◆パ・リーグ 日本ハム0―1オリックス(2日・エスコンフィールド)

 日本ハム・伊藤大海投手がオリックス戦に先発し、9回で被安打わずか2、1失点と熱投。打線の援護に恵まれず8敗目を喫したが、21年に並ぶ自己最多タイの11奪三振、3試合連続完投と若きエースとしての意地を見せた。

 失点は初回1死二塁から3番・中川に左前適時打を浴びた1点のみ。2回以降は一人の走者も許さない圧巻のピッチングを展開した。WBC日本代表でチームメートだった山本由伸との投げ合いで、最速151キロの直球とキレ味抜群のスライダー、シンカー気味に沈むスプリットを効果的に織り交ぜた。奪った三振は、ルーキーイヤー以来となる11を数えた。

 これで8月19日のオリックス戦(京セラD)から3試合連続で完投。しかし、打線が相手投手陣を最後まで打ち崩せず、チームは今季14度目の完封負け。本拠地での連勝も「7」でストップした。8月31日に誕生日を迎え、26歳初登板だった右腕にとっては、悔しい黒星となった。

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